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Dry Stone Wallingの魅力

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1.Dry Stone Walling の特徴

イギリスの伝統的な石積技法の一つです。セメントなどの接着資材が無かった昔から伝わる英国式の伝統技法であり、日本に於いては城壁の石垣や、傾斜地の土留めでも同じ様な石積みの手法も使われています。

2.石積み壁の強度について

積み上げた石が均等に直下に向けて均等に荷重がかかる様に積み上げることで、石積みだけの壁でも充分な強度を保ちます。
大きな震度の地震や衝突などの衝撃によって一部が崩れることがあっても、ブロック塀壁のように全体が倒壊することはございません。

3.撤去や組み直しが容易

セメントなどの接着資材を利用しない技法であるため、撤去時の産業廃棄物が発生しません。(全ての資材が再利用が可能)
また、破損部分のみの再構築や石積み壁から花壇への変更など石材の再利用した組み直しも可能です。

4.資格取得者が行う本場の英国式石積み

日本国内でトレーニングコースを修了後、本番英国での認定試験(国家認定職能資格)に合格した者だけがプロの施工者として認定を受けます。
資格のレベルは「レベル1」「レベル2」「レベル3」「マスタークラフトマン」の四段階に順に上がっていき、資格取得者は2019年時点ですべてのレベルを合わせて日本国内で30名余りとなっております。弊社代表 小嶋康之はレベル2の認定資格を取得済みのDry Stone Wallingの施工者であり、年内に英国でのレベル1の資格取得を目指しています。

5.資格取得が本部の有る英国で取得する意義

資格試験は英国に一定期間滞在し、実技認定にて審査されます。英国で実施される意義として、施工者が資格取得後に現地の風景に溶け込む石積み等を実際に見て、触れる事で「英国式石積み」を日本の外構空間や庭でより本物に近い形で空間を創る事が出来ます。